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今日の本 『いろいろいっぱい』

新刊です。副題は「ちきゅうの さまざまな いきもの」です。地球上では、数えきれないほどたくさんの生物が、互いにつながりあって生きていると、美しいイラストで伝えています。作者のニコラ・デイビスさんは、『ゾウがとおる村』『クジラに救われた村』などの児童文学作品があり、その中でも野生動物と人間の共生を強く訴えています。表紙も素敵で、服地にしたいような絵だと思ったら、『おしゃれなクララとおばあちゃんのぼうし』で、服飾芸術を多数展示しているヴィクトリア&アルバート博物館を描いたエミリー・サットンさんなのでした。納得。ニコラ・デイビス文 エミリー・サットン絵 越智典子訳 29.5×25.5㎝ 33頁 ゴブリン書房 1,620円。 トップへもどる

いろいろいっぱい