月別アーカイブ: 2015年8月

今日の本 『インドネシア』『ミャンマー』

新刊です。偕成社「世界のともだち」シリーズの第3期の刊行が始まりました。インドネシアのマン・アユは、バリ島の伝統舞踊の踊り手として期待されています。ミャンマーのスミンミャは、インレー湖の湖上で暮らす民族の小学生です。学校にも舟で行きます。勉強が好きなスミンミャは、お父さんの希望の星です。 A4判 40頁 1,944円。 トップへもどる。

インドネシアミャンマー

今日の雑誌 「天然生活」10月号

今日は大人の雑誌が動く日でした。「暮しを楽しくする雑誌フェア」はギャラリーでは終了しましたが、店内では続けています。じっくり吟味して、今出たばかりの10月号と、去年の10月号を買われた方がおられました。同じような特集記事になっているのが、かえって面白いんですね。そうか、そういう楽しみ方もあったか・・・。目下、当店一番人気の「天然生活」です。A4判 114頁 730円。 トップへもどる。

天然生活10月号

今日の本 『ぼくのおじいちゃん、ぼくの沖縄』

新刊です。『わすれたって、いいんだよ』の上條さなえさんの新作です。不登校になりかけていた小六の光は、音信不通になっているおじいちゃんを探し出して連れて帰るよう、母親に頼まれます。しかも行先は沖縄。一人旅はもちろん、飛行機に乗るのも初めての光には荷が重すぎると思われますが、一歩を踏み出せたのにはわけがあるのでした・・・。笑えるし、泣けるし、考えさせられるし、この内容でこの読み易さは驚異です。A5版 142頁 1,512円。 トップへもどる。

ぼくのおじいちゃん、ぼくの沖縄

今日のフライヤー「風そより」

新作ミュージカルです。東京に本拠地を置く劇団「ふるきゃら」の作品です。東京の劇団といっても、地方を舞台にした作品ばかり上演します。「ふるきゃら」とは「ふるさとキャラバン」のことなのです。今回のテーマも「消滅可能市町村」。40年前に出会って以来のお付き合いです。公演のチラシをあずかるたびに、地方と都会の格差を意識させられて、しばしフリーズします。朝日町でも観ることができます。チケットあります。 3,000円。 トップへもどる。

風そより

今日の本 「おおきなポケット108号」

古本です。今日、ちょっとびっくりしたので載せました。というのは、「国立新美術館でこの人の絵観て来たー。おおきなポケットで見てたから、これは是非みとかんならん思って観て来たー」と、就活で上京、たまたま美術館が近くにあったからと、行って来た学生さん。14年前に見た「おおきなポケット」が記憶にあったとは、ちょっとびっくりでした。「M氏」とは、ベルギーの画家、ルネ・マグリットのこと。「子どもに本物を見せる」ってこういうことか、と思いました。540円。 トップへもどる。

おおポケ0103号

今日の本 中国語版『だるまちゃんとてんぐちゃん』

9月のフェアで展示します。このほか、『いそがしいよる』『だいくとおにろく』『ゆきむすめ』『ふしぎなたけのこ』『めっきらもっきらどおんどん』『まあちゃんのながいかみ』『おばあさんのすぷーん』『サラダとまほうのおみせ』の中国語版があります。去年、三女が留学先で買ってきてくれました。たどたどしいながらも、中国語で読んでくれるのが楽しいです。 非売品。  トップへもどる。

中国語だるまてんぐ

今日のおもちゃ

教材、というべきか。モンテッソーリメソッドの教室で使われる絵カードです。テーマごとに6枚ずつ入って、8種類あります。15センチ角の画用紙にモノクロ印刷してあります。教室では、どのように使われているの、かな。不勉強でごめんなさい。在庫限りになります。 6枚組1セット 324円。 全48枚入り1セット 1,944円。 トップへもどる。

モンテ絵カード

今日の本 『かぜはどこへいくの』

季節の本です。立秋を過ぎ、明日は処暑という節目になります。夏が終わり、秋が始まろうとしているのです。この絵本に出てくるお母さんは、「おしまいになってしまうものはなんにもないの。」と言って、めぐりめぐる自然界の法則を優しく子どもに教えます。心の奥深いところにしみ込んでくる、子守唄のような絵本です。みんな元気になる絵本52回でもご紹介しました。 B5判 30頁 1,080円。 トップへもどる。

かぜはどこへいくの

 

今日のフライヤー

ご案内です。じょうはな織館で、新作日本人形作家の加波千晴(かばちはる)さんの作品展があるそうです。不思議かわいい雰囲気ですね。9月17日(木)から23日(水祝)まで。むぎや祭がある19、20日は夜9時までやるそうです。志村ふくみさんのブックフェアのときお便りしたのがご縁の始まりになりました。電話は0763-62-8880です。 トップへもどる。

織館イベント

 

今日の本 『かわいいサルマ』

来月のブックフェアのために入ってきた1冊です。副題に「アフリカのあかずきんちゃん」とあるように、骨組みはあかずきんにそっくりです。でも、食べられてしまうとか、おなかを切るやら縫い付けるやらとかいうナマナマしい場面はなくて、終始お茶目なサルマがストーリーを引っ張り、からりと明るいお話になっています。 26㎝角 25頁 1,620円。 トップへもどる

かわいいサルマ