芋の花、エンドウの花

今日カミさんは、台風の来襲や何やかやで延期になっていた、矢車草とキンセンカの植え付け、ポピーの種まきを始めました。やっと雨の降らない日曜日になったので、朝からそわそわしています。私も畑の方はそこそこにして、庭の草取りや樹木の施肥に切り替えて、手伝うことにしました。
カミさんは、小鉢に種を植えて、芽が出たところから、地面に直に植え付けていきます。そこで私に土を加えてほしいと言うので、畑から泥を持って来て、鶏糞や米糠や骨粉などを加えて、その上小石やゴミを取り除き、土づくりをします。時間に余裕があれば、有機石灰も撒きます。野菜作りと同じように。だけどと今日思ったのですが、花の栽培は実や菜や芋を収穫するわけでないので、そこまでやる必要はないのでは?石が混じっている方がかえって水はけが良かったりして。
カミさんが植えた百日草やコスモスは今満開です。初夏に植えた矢車草もまだ咲いています。その花に蜜を吸いに来た黄色いアゲハが止まっていたりすると、とてもきれいで、草取りの手が止まり、気持ちが吸い寄せられてしまいます。
ジャガイモやさやえんどう、カボチャなどの野菜たちも、とても美しい花を咲かせます。だけど、畑作業の手を止めて、きれいだなぁとながめることってないなぁと気付きました。今は玉葱の植え付けですが、次はさやえんどうです。来春からは、野菜の花のきれいなことも楽しもうと思いました。花に栄養がとられると困る野菜であっても、あわてて摘んでしまわないで、眺めて楽しんでと。

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