金沢限定幻の酒 を かほくで買う

かほく市に居る三女のところに、今年獲れた「コシヒカリ」・ブランド米「富富富」の新米を届けに行きました。イオンモールで落ち合ったので、ちょっとイオン・リカーを覗きに…。ひやおろしコーナーで、「あっ!金沢限定 幻の酒!」と娘。「何々、吟醸原酒 銀の月?初めて見たわぁ」と私。「ひやおろしちゃ何け?」と娘。ひやおろしについて説明して、「だから生詰。だけど今で一年中造っとるから、それ程特別じゃないが」と私。「そんなら、普通の銀の月があるんじゃない」と娘が言うので、それもそうだと日本酒が並んでいる棚へ。しかし、隅から隅まで娘と探しましたが、ありません!
実は最近休肝日を週4日も設けることにしたので、毎日飲んでいた頃のお酒が納屋の冷蔵庫の中にいっぱいあって、買い控え中なので、暫し思案。やっぱり「金沢限定」で「幻の酒」だからと買うことにしてしまいました。

銘柄は「銀の月」、蔵元は金沢市の「竹内酒造店」、酒別は「吟醸原酒(瓶のラベルは源酒)」、精米歩合は「60%」、アルコール度数は「20度」です。
金沢のお酒らしく、コクのある味の濃い、しかしスッキリとしたキレ味の良い、おいしいお酒でした。ただ、アルコール20度はキツイです。

結局、金沢限定幻の酒って、僅かしか造っていないので、金沢市内に配るのが目一杯で、他の土地では幻の酒ってことでしょう。でも運良く、限定の金沢ではなく、かほく市で買いました。

ponpon について

本と映画とパソコンと写真とお酒が大好き。
カテゴリー: 酒-日本酒, 酒-空瓶がいっぱい パーマリンク

コメントを残す