空瓶がいっぱいに の はじまり

 

お客様の若い女性から、お土産に佐渡の銘酒「真野鶴」と「銘酒探訪帳」をいただきました。うれしい~ぃ。
このお客様は、新潟のご出身で、ウチの三女と出身大学が同じで、学部は違いますが先輩になります。本のお好きな方で、ウチの店には、ご自分の本と、妹さんの息子さんたちへの絵本のプレゼントを求めてお出でになります。とても明るくて、楽しいお話をされる方で、お顔を見るとうれしくなります。以前にも、黒姫童話館の「馬場のぼるの世界展」の11ぴきねこグッズをお土産にいただいたことがあります。
そこで、早速「真野鶴」を飲んでみますと、新潟のお酒らしく、すっきりとした飲み心地ですが、口に含んでいるとコクのある、奥深いものを感じる美味しいお酒でした。
実は「真野鶴」を飲むのは今回が初めてです。新潟駅内のお土産店には、いつもたくさん置いてあり、何度も手に取ってはいたのですが、買って帰ることがなく、ずっと気になっていた1本だったので、今回飲むことができてとてもうれしかったです。

一緒にいただいた「銘酒探訪帳」は、新潟市内の第一印刷所というところが発行元で、実に新潟らしくて、吉川酒店の「地酒防衛軍」「隊員心得之条」を思い出しました。懐かしい~ぃ。
この探訪帳ですが、記入項目がなかなか厳しくて、日付、銘柄、蔵元、酒別、原料米、精米歩合、アルコール度数、日本酒度から始まって、味わいの印象、おいしい飲み方、合うお料理、まだまだ続きます。

これは面白いと思い、ヒントを得て、
今まで呑んだお酒の空瓶と蛇の目の呑み利きを集めていたのがいっぱいになって、置いておく場所がなくなり、一度は大量廃棄したのですが、またもやいっぱいになって、困っていたのを、写真に撮って廃棄していくことにして、撮った空瓶の写真と覚えている限りのそのときの気持ちを、ここに載せていこうかなと思っています。うっかりこのページを開いてしまった方にはご迷惑でしょうが、悪しからずよろしくお願いいたします。

ponpon について

本と映画とパソコンと写真とお酒が大好き。
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