ひろしま菓子博2013

竹鶴のつづき

ひろしま菓子博2013(第26回全国菓子博覧会広島)は、4月19日が初日で、M子(長女)が行った23日の入場者数は21,000人、5日間の累計が121,700人と大盛況です。
富山からも、高岡市の志乃原「江出の月」、射水市の石川屋「絹鹿の子」、富山市「月世界」など出品されていたそうです。22日の夕方のNHK広島放送局のニュースでは、全国お菓子バザールの富山県、石川県のコーナーが大人気で、午前中に売り切れてしまったと報道されていたそうで、娘はとても嬉しそうでした。
 工芸菓子のコーナーでは、滋賀県の職人さんたちの作品などに、娘は大変感動したようです。ここでも、富山市呉羽の瀧味堂さんやそのほか富山県下の職人さんたちが作った、柿の木と梨の木をかたどった作品が出品されていて、娘はとても感心したようです。(呉羽は梨の名産地です)
 などなど、M子の菓子博報告話は尽きません。ただ、全国お菓子バザールでは購入も試食もできたのですが、大変な人だかりで、おとなしい性格のM子にはとても入り込めず、菓子博訪問の目的を貫徹できたとは言えないの、と少し残念そうでした。
 お土産は、「淡雪花」という、透明な、ほんとうにやわらかな雪のようなきれいなお菓子を買ってきてくれました。気持ちのよい歯ごたえで、ほのかにレモンの味がする、おいしいお菓子でした。(レモンは広島の特産物だそうです)このお菓子は、4月19日~5月12日ひろしま菓子博2013の期間中広島駅にて限定販売だそうです。
 また、娘は菓子博のお土産に日本酒を買ってくることにしたことで、私が頼んだ「竹鶴」「龍勢」「幻」の蔵元がいずれも竹原市であること、広島のお菓子に酒や酒粕が使われているものがあることなどに気づきました。
 娘は竹原市について調べはじめると、安芸の小京都と呼ばれ、私にJR西日本の観光パンフレットを見せてくれましたが、とてもきれいな町並みが保存されていることが分かりました。竹原市へ行きたい!と娘。私も行ってみたいです。
 また娘は、お酒を使ったお菓子について、「酒処西条の酒入り白餡‥」というような説明書きを随所に見つけ、日本三大醸造地が灘、伏見、それと広島の西条であること調べ上げ、私に教えてくれました。私が頼んだ「亀齢」や多くの蔵元が西条にあるようで、ぜひこちらの方も訪ねてみたいです。

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